「バル開業」に求められる事

リストランテやフレンチに勤めていた人なら、独立して自分のお店をスタートさせる際に、業態としてバルを考えてみたことがあるのではないでしょうか。



もともとは、イタリア、スペインなどの南ヨーロッパで軽食喫茶店・酒場のことを指すバルという言葉ですが、現在はもっと広いカテゴリーを表すようになり、業態のひとつとして定着。フレンチバルや和食バルといった派生型の店舗も多数生まれています。

手頃な価格で美味しい輸入ワインが市場に出回り、ワイン・ブームは継続中。ワイン提供に最適な業態であるバルの人気は当分衰えないでしょう。

お客様にとっても西洋料理をカジュアルに楽しめるバル業態が注目されています。和食での焼き鳥屋さんの感覚で、手軽に楽しめる雰囲気が備わっているのです。

バルを独立・開業するにはどんなことが求められているのか、インティが手がけた池袋のワインバル「Winebox Barco」を例に具体的にご紹介します。

良いお店を作るにはバルに限らず、スタッフの人数、お料理の単価、回転率などを計算し、どれだけの設備や内装が必要なのか計画をたて、バランスのとれたお店を計画することが大切です。

「Winebox Barco」の面積は約10坪、効率よく23席の客席を配置しました。対面式の接客ができるカウンターを中心に、両脇には厨房からの動線を確保して、二人のスタッフのオペレーション効率を最大限活かすため、細部にわたってこだわり、無駄なスペースを省きました。

ワインカーヴ(蔵)をモチーフに、ワイン樽を模したファサードには店内を覗ける小窓をつけ、通行する方々の興味を引きつけます。レンガ貼りの壁面には、お勧めワインの銘柄が書かれた樽底をディスプレイし、ボトルを並べなくても、「イメージさせる」環境を作り上げることで、ワインの売上アップに繋がっているそうです。

首都高速道の脇という立地にも関わらず、非日常的な空間演出を施した結果、繁盛店の仲間入りを果たしました。




インティは物件探し・資金計画から設計施工までトータルでお手伝いしております。

バランスの良いご開業こそが繁盛店への近道、どんなことでもご相談下さい。



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1.「バル開業」に求められる事 「Winebox Barco」

2.ラーメン店として独立するには  麺屋「ぶらいとん」

3.独立して日本料理のお店を持つには  「やなぎ澤」

4.2店舗目へステップアップするには 「ワイン酒場ヴィンゴ」

5.異業種から転職して独立開業するには? 欧州カレー専門店「ソレイユ」

6.焼肉店として独立、開業するには 「炭火焼き肉 しゃ楽」

7.コンセプトに基づく店舗デザインとは 「ラ ゴッチャ トウキョウ」

8.個性を打ち出したお店をつくるには 「えひめ宇和島 海賊どんぶり」

9.小規模店で成功するには 「Variante (ヴァリアンテ)」

10.女性オーナーが開業するには キッチン・カフェ「ラポム」

11.看板でお客様を呼び込むには 「居酒屋 けむり」



【掲載企業】株式会社 インティ http://www.inty-inc.co.jp
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