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  • 17/03/01

    いろんなお店でいろんな使い方、ブラザーのラベルプリンター

いろんなお店でいろんな使い方、ブラザーのラベルプリンター

飲食店の店頭でお弁当やお惣菜を販売する際には、食品表示ラベルが必要なのはご存知だと思います。お店のさまざまなシーンで、ラベルプリンターはどのように使われているのでしょうか。


お昼時には会社員で賑わうビジネス街の小さなイタリアンレストランでは、お客様にテイクアウト商品を提供してはと考え、イタリアン弁当を試作。店頭で売り始めることにしました。

お店のレジにタブレットPOSを導入し、バックオフィスには会計ソフトや勤怠管理、メール用にノートパソコンを使っています。


このノートパソコンですぐに使えそうなブラザーQL-700を導入。無償提供されるラベル作成ソフトウェアP-touch Editorをパソコンにインストールして、食品表示ラベルを作成し、印刷しています。

郊外のカフェでは、コンパクトなパン焼き釜を設置して手作りのパンやブラウニー・スコーンなどのスイーツも提供していました。これがお客様の評判となり、販売を考えることに。

ラベルプリンターを検討して、選ばれたのがTD-2130NSA。パソコン型のPOSシステムでレジを管理していたので、このパソコンをラベル印刷用にも使うことにしました。このパソコンにブラザーから無償提供されるラベル作成ソフトウェアP-touch Editorをインストールしておき、ラベル印刷が必要なときにだけ起動して使っています。

ラベル作成ソフトウェアP-touch Editorを使えば、POSシステムから出力できる登録商品データ(CSV形式)をラベルテンプレートにデータベースとして接続できます。この商品データに食品表示ラベルに不可欠な情報(原材料名やアレルギー表示など)を追加したい場合、一度Excelで編集してからラベルテンプレートに反映させています。もちろんPOSシステムで使用しているバーコードもラベルに表示して印刷が可能です。

また、催事などの特別な時には、あらかじめパソコンからTD-2130NSA本体にラベルデータを登録しておき、スタンドアローンでもつかえるようにしています。

将来もっと大きなパン焼き機を導入して商品数も増やしていく予定ですので、印字が速く、大量のラベル発行業務にも対応で、パソコンなしでもつかうことのできるTD-2130NSAに満足しています。

  駅前のバルのオーナーは厨房での経験も長く、得意の料理でお客を掴んでいました。「家でも食べたい」とのお客様の声に応えてテイクアウトメニューを考えました。ローストビーフと冷製タパスのおつまみ三種盛りを考案。

カウンターのそばにおけるようにQL-650TDを選びました。決して広くはない店内ですが「低価格・簡単・コンパクト」のラベルプリンターは場所をとりません。テイクアウトメニューは当面1~2種類と少しだけなので、無償提供されるラベル作成ソフトウェアP-touch EditorでつくったラベルデータをあらかじめパソコンからQL-650TDの本体に転送しておき、パソコンなしでもカウンターのそばでつかえるようにしました。その場ですぐに必要な枚数だけ消費期限付きの食品表示ラベルを印刷できるのでストレス0で働けます。


飲食業界にはさまざまな業種や業態のお店がありますが、ブラザーのラベルプリンターならどんなお店にもピッタリのものがみつかります。使い方やシーンに合わせて、最適な機種をお選びください。また「こんな使い方はできるの」といったみなさまの疑問にもお答えします。下記バナーをクリックしてぜひご質問ください。



【掲載企業】ブラザー販売株式会社 http://www.brother.co.jp/
所在地:東京都中央区京橋 3-3-8
電話:03-3274-7607




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