どうなる、今年のサンマ漁 !?

秋の味覚と言えばやっぱりサンマ!! 北海道東部沖で操業するサンマの棒受け網漁が本格化しています。10日の小型船、15日の中型船に続き、20日は主力の大型船(100トン以上)が解禁され、釧路や根室の漁港から続々と出漁しました。

しかし道東小型さんま漁業協議会(釧路市)によると、7月に解禁された流し網漁の北海道東部沖での水揚げ量は同月末までで3.4トン。不漁だった昨年の3.9トンを下回ったそうです。

水産研究所は、道東から三陸海域の水温が高めで推移するため、サンマの漁場への来遊を阻む可能性が高いと予測しています。来遊量は昨年をやや下回り、8月下旬の漁獲量は低調、その後も漁獲量の変動が大きいとみているそうですが、ちょっと心配ですね。





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