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  • 14/10/31

    10月31日は「日本茶の日」。急須で入れた緑茶を楽しむときはいつ?

10月31日は「日本茶の日」。急須で入れた緑茶を楽しむときはいつ?

10月31日は「日本茶の日」。昨今カフェやコンビニのコーヒーが話題となっているが、やはり日本人にとって馴染み深い飲み物は、緑茶ではないだろうか。

年間を通じて「急須でいれた緑茶」の味わいや楽しみ方を多くの人に知ってもらうことを目的に、静岡県立大学・茶学総合研究センター岩崎研究室は、『急須でいれた緑茶の楽しみ方に関する日本人の意識調査』を実施した。

静岡県立大学の茶学総合研究センター、岩崎研究室は全国の20~69歳の男女1000人(各世代200人、男:女=100人:100人x5世代)を対象にインターネット調査(複数回答可能)を実施した。調査期間は10月8~10日。

『「急須でいれた緑茶」の味わいを楽しむ理由』(複数回答)として、「ほっとするから」(782人)と答えた人がもっとも多い結果となった。
 また、カフェやコンビニで人気のコーヒーとの飲用シーンと目的に関して「急須で入れた緑茶」と比較を行ったところ、 『誰と一緒の時に、最も急須を使用するか?』との問いには”家族”(73.4%)という回答が最も多かったのに対し、『誰と一緒の時に、最もコーヒーを飲むか?』との問いには58.2%が”自分だけ”で楽しむと回答した。

『急須でいれた緑茶』は一家団らんで、『コーヒー』は一人の時に楽しむ傾向があり、それぞれの飲用シーンに明確な違いがあることが分かった。
寒くなると特に「急須でいれた緑茶」を家で味わいたくなるもの。昨年の冬に全国のスーパー、コンビニ、自販機でもっとも売れたホット専用PETボトル入り無糖茶飲料は、“急須でいれた緑茶の味わい”を目指す「綾鷹(あやたか)」だった(日本コカ・コーラ株式会社調べ)。

忙しい日々を送る中で、そして、これから寒さが増す中で、急須でいれたような緑茶の味わいを目指した「綾鷹」を試し、ほっとしてみてはいかがでしょうか。





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