• HOME>
  • ニュ-ス>
  • 五島手延うどんモンドセレクション「金賞」受賞
  • 14/08/18

    五島手延うどんモンドセレクション「金賞」受賞

五島手延うどんモンドセレクション「金賞」受賞

ポラリスカンパニー㈱が、五島手延うどん普及委員会として出品した五島手延うどん「五島美人」が、2014年6月2日〜3日にフランス・ボルドーで開催されたモンドセレクション第53回授賞式典で「金賞」を受賞しました。

今回の受賞は「五島美人」が、五島ヤブ椿油、五島灘の塩、長崎県産の小麦など厳選された素材へのこだわり、五島手延うどん協同組合様のご協力を得て、五島手延うどんの伝統・文化を日本全国規模で継承したいくビジョンを掲げ、「椿油100%に包まれたカラダに嬉しいうどん」をテーマに開発した事が評価されたと考えています。

五島列島は、南北約100kmにわたって東シナ海に点在する140余りの島々からなる長崎県の離島。海に囲まれた五島列島は漁業が盛んで、港でも海底が透き通って見えているほど綺麗な海。近海では「あご(トビウオ)」が豊富に漁れ、五島手延うどんの出汁に使われています。五島列島の象徴と言えるヤブ椿から生成される椿油は五島手延うどんには欠かせない原材料の1つです。

香川県の讃岐うどん、秋田県の稲庭うどんと並ぶ日本三大うどんの1つが「五島手延(ごとうてのべ)うどん」です。茹で上がりの五島手延うどんは、独特の弾力とコシがあり、椿油がコーティングされていて「ちゅるちゅる」の食感が麺の美味しさを引き立てます。この椿油の主成分「オレイン酸」には抗酸化作用があり、善玉コレステロールの働きを助けてくれます。

鍋ごとテーブルに置いて、茹でたての麺を食べる「釜揚げ」スタイル。麺を「すくい棒」で鍋から取り、あご(トビウオ)出汁・タマゴ出汁につけていただくのが「地獄炊き」ですが、このスタイルでサービスしているお店は、五島列島を除いては長崎県内でも数少なく、まさに「知る人ぞ知る」食べ方です。

【掲載企業】ポラリスカンパニー株式会社 (五島手延うどん普及委員会)http://goto-tenobe.com/
所在地:長崎県諫早市小川町595-35
電話:0957-46-7665




ページトップへ