「しほろ牛 若丸」の美味しさの秘密

しほろ牛 若丸の故郷、士幌町は北海道十勝の北部に位置し、中央を流れる音更川の両側の大地は豊かな農業地帯となっています。

酪農家で生まれたホルスタインのオス牛を士幌牛飼養管理マニュアルに基づき、肉牛用にそだてたのが「しほろ牛」ですが、その中でも14,5ヶ月で出荷される若牛を「しほろ牛 若丸」としてブランド化しました。

名前のとおりの若い牛ですから、そのお肉はとてもキメが細かく柔らかいのが特徴で、赤身本来の旨みを味わうことができます。

若丸の美味しさの秘密は、単に若齢肥育だからというだけではありません。

生産者はもちろん、関係機関が連携を図り、試行錯誤と努力を重ねた末に美味しい「しほろ牛 若丸」が誕生したのです。

通常のデントコーンサイレイジより食べやすいものを与え、日々牛とのコミュニケーションをマメにとって、健康にも気を配って大切に育てています。

JA全農ミートフーズがJAタウンで運営している「国産お肉の直売所」には、「しほろ牛 若丸」の貴重なお肉がたくさん並んでいます。ぜひこちらからご確認下さい。今までなかった美味しさにきっと出会えると思います。





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